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追記
「システム環境設定→ディスプレイ→カラー」の
「このディスプレイのプロファイルのみを表示」のチェックを外すと、
Adobe... Apple...sRGB...などの色空間のプロファイルも出てきます。
メーカーのモニタプロファイルも、このチェックを外さないと出てきません。
しかし別のモニタで補正したプロファイルは出てきません。
なんでもかんでも無理矢理試す場合は、
ColorSync ユーティリティの「装置」→ディスプレイ▼(モニタ名)をクリック、
「現在のプロファイル」▼三角をクリック、その他...でファイルを選べます。
OS X のディスプレイキャリブレータ・アシスタントでは、
グレーのアップル印を調節してネイティブガンマを指定できます。
使用ガンマはネイティブガンマと別に指定できます。
(通常使用ではネイティブガンマ使用がモニタの性能を使い切れる)
ネイティブの色温度は接続されているモニタの情報が自動で読み取られ、
CRTモニタなら9300K、最近の液晶なら6500Kとかに固定されます。
通常では使用色温度もネイティブの色温度を使用して、
モニタ機器自体の色温度を数字にこだわらず調節します。
気になっているのは、
OS X のディスプレイキャリブレータ・アシスタントで、
性能の良い別のモニタで、プロファイルを作って、
常用使用のモニタに無理矢理使ってみることです。
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