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遅い報告で申し訳ありませんが、「超音波の機器のディスプレイが液晶にできた理由」
機会があったので、作ってる方の業者さんに聞いてきました。
なんと最大の理由は「ブラウン管の生産がそのうち終わるから」
やはり今の技術をもってしても、画像の美しさはブラウン管にかなわないそうです。
銀塩カメラとデジカメとを例にとって教えてくれました。
もちろん家庭用のものよりはるかにいい液晶ディスプレイを使っているそうですが。
「そのうち必ず液晶のものが主流になります。だから早く慣れておくというのも手です」
だそうで、何か釈然としませんが(笑)
まぁ、絵的にある程度画像診断に耐えられるレベルまで来ているのは確かだと思います。
今日液晶ディスプレイ使用のフラグシップモデルでデモをした人(大ベテラン)は、
まだちょっと画面の感じに注文があるようでしたが、そのうちもっと良くなるでしょう。
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