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ご紹介ありがとうございます。残念ながら読んでいませんが
コンピュ-タ-関係では、トラブル対処法の本がたくさんでていますが、
医療関係はそうでもないように思えます。
内科レジデントマニュアル第4版 1999 医学書院 には
例えばインスリンを誤って大量投与した時の処置方法が載っています。
実際に、バルンを交換時抜けなくて困ったという事例がありました。引いたり押したり、切ったりと…そういう知識の積み重ねがちゃんとあれば、
いざというときにも対処できる可能性があると思います。
そういうような知識経験が本などになっているのでしょうか?
ヒュ-マンエラ-で見間違いなどの対策ももちろん大切ですけど、
緊急時にいかに早く適切に判断し対処するかということが必要なときがあります。パニック、経験不足、知識不足で対処できない時もあります。
日頃の訓練、予測していくことが必要なんでしょうね。
http://www.niji.or.jp/home/toku-f/
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