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医療は航空機とか鉄道の事故防止をお手本にしてきたのですが、
航空機の事故も周期的に起こるという話を聞いたことがあります。時間とともにどんどん安全に対する意識が希薄になったりコストの関係があったり、いつか何かのきっかけでドカン!と なるのでしょうね。
コスト又は利便性と安全という問題が出てきましたが、利便性についてはやはり目を引きやすく直接顧客に対してアピ-ル出来るところなのだと思います。しかし、安全を語るのは難しいところがあります。
前にも少し書きましたが、ユダヤ人が高級なホテル住まいをしていたそうです。それぐらいのお金があればもっと良い生活ができるのにと言ったところ。そのホテルのセキュリティは優れており安全である。安全にはコストがかかります。とありました。なかなか安全というものは見えにくいものだと思います。
人間である限りどうしてもミスというものをなくすことはできません。そうすると私の病院は安全です。なんて誰にも言えない。安全は病院にとって絶対必要条件なのです、患者側からすれば。
競争原理でコストに目がいってしまい。安全がおろそかになると手痛いしっぺ返しをくらうということ。
ワイドショ-からですが、競合してしている阪急は、JR西日本のようにはダイヤを組まなかった。安全を考慮してのことだと思うのですが、そのため阪急のシェアは落ちたようです。また、JR福知山線が再開したらのりますか?という質問に、早い時期から「利用します」と答えていた人がいます。もっと話はずれて、飛行機事故のあとにその飛行機会社を利用する人は「落ちたあとだから十分注意するだろうから利用する」と言う人もいました。そのように利便性と安全性が天秤にかけられるのですかねぇ?
http://www.niji.or.jp/home/toku-f/
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