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A さま

 投稿者: 「看護事故」の人  投稿日:2005年 7月18日(月)09時46分55秒
  ありがとうございます。
人手不足の問題は一番に厚生労働省です。
ストレッチャ-(患者さんを乗せて移動する簡易ベッド、手術などの時ベッドからこれに乗ってもらったりします)で、患者さんの移送の際は2人の看護師が行う事とあるのですが、人手がいなく多忙などより一人でストレッチャ-を押しているところが多いようです。それが事故の原因の一つとなった事例があります。
人の問題は職能団体である看護協会ももっと看護師を増やして欲しいと言っていますが、結局厚生労働省が動かないと看護職員の数が増えることはないと思います。一般の方からもそういう要望を出していただければ変わるかも知れません。

車イスへの移動の際などにテクニックはあります。例えばこの場合のベッドから起きあがるという場面について簡単に書くと、ベッドの高さを合わせる。患者さんを降りる側に近づけておき、お尻を中心に回転させながらベッドに座らすと案外力が入らずにできます。(うまく表現できていませんが) でも、やはり体重の重い方、腕などにも力の入らない方の介助にはどうしても介助側の負担は増えます。家庭で介護を行っている人は多人数がいるわけでもなく苦労していると思います。テクニックは、重心の利用とかをし介助者になるべく負担がかからないように考えられていますが、限界はあります。介護などの講習会ではテクニックを教えてくれるのがあると思います。

風潮、指導についてですが、私は移動が難しいと判断したときはヘルプを頼みます。
これくらいなら一人でと思い、やってみると思いの外患者さんが重かったり、物が引っ掛かったり、患者さんが柵を握りはなさずうまくいかないこともあります。これは看護師の指導とか観察がうまくいっていないということもありますが、よくあります。
他の看護師に迷惑をかけたくないと無理をしたり、他の人にヘルプを頼めない雰囲気とかもあるのかも知れませんね。

http://www.niji.or.jp/home/toku-f/

 


ひと言

 投稿者:  投稿日:2005年 7月18日(月)04時56分32秒
   自分の高齢の親が病院でお世話になっているのですが、看護士の方々の働きに、頭の下がる思いです。そこで、気が付いたことについて書かせてもらいます。
 今、自分の親も含め、自分で起き上がれない患者さんも多いのでしょうが、ベットから車椅子への移動など、女性の看護士さんが一人でやっている様です。男の自分でも、技術の差はあるでしょうけど、難儀します。数件の病院を転院して来たのですがどこもそうでした。
 そこで思うのですが、そういう患者の移動のときは、2〜3人で行うようにした方が良いと思います。やはり一人では、患者の体が何処か引っ掛かったりした時も危険ですし、また、自分の経験上からもかなり移動が楽になります。それになにより事故防止の為でもあります。
 看護士さんの人手の問題もあるでしょうけど、このようにする風潮を作ったり、指導をすべきだと思います。
 それとこの事を訴えたいのですが、何処に訴えれば良いでしょうか。出来れば教えてください。
 
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患者「様」という呼び方に関するアンケート調査

 投稿者:読者  投稿日:2005年 7月11日(月)18時23分24秒
  よろしくお願いします。
私は反対なんですが
その理由はアンケート調査終了後に書き込みます。
期間は今日から3ヶ月間を予定しています。
http://my.formman.com/form/pc/od0cqrjMy8Z4CdA2/

http://my.formman.com/form/pc/od0cqrjMy8Z4CdA2/

 
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看護師 さま

 投稿者:「看護事故」の人  投稿日:2005年 7月 8日(金)16時30分49秒
  http://www.nurse.or.jp/tools/support/
看護業務サポ-トデスク ~看護業務等改善情報システム~
社団法人日本看護協会 中央ナースセンター
「リスクマネジメトの実践」 などもありますので参考になるのではないかと思います。

また、
ナースに役立つ種類のサイトとは?Nurse's SOUL
http://www.geocities.jp/kazu_hiro/index.html
のなかにも関連するものがあるかも知れません。

http://www.niji.or.jp/home/toku-f/

 

はじめまして

 投稿者:看護師  投稿日:2005年 7月 7日(木)23時50分38秒
  はじめまして、私は今看護師の業務フローについて調べています。看護師はどういう仕事をして、どういうところが大変でとかこういうところが医療ミスに繋がるなどなど、看護師の業務についてのHPとかあったら教えてください。なるべく具体的に書かれてるいるHPがあったら教えてください。お願いします。  
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看護師がいなくなる?

 投稿者:「看護事故」の人  投稿日:2005年 7月 3日(日)21時09分44秒
  今読んでいる本ですが、
「看護師がいなくなる?」フェイ・サタリ- 西村書店 2005
アメリカ看護の実情なのですが、ほんとうに日本でも同じだと思います。
帯には、「あなたの命とナ-スの関係 看護師不足が引き起こす医療事故」とあります。
自分たちの職業 看護を愛しているが、燃え尽きたり、すり減ってしまう自分を見ると 自分の子どもには看護をすすめられない。という事が書かれていました。
自分の子どもにすすめられない職業なんて…

第一生命のアンケ-トによると女の子なりたい職業 2004年は看護師は3位で、ずっと上位に選ばれています。
http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/newsrelease/nr0506_f.html
夢をかなえると愕然となるような事にはしたくないですねぇ。

http://www.niji.or.jp/home/toku-f/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

問題だらけなんですよね・・・。

 投稿者:なぎ  投稿日:2005年 6月29日(水)15時39分53秒
  私のいる職場での医師の暴力、一番最初に被害を受けたのは同じICUのスタッフでした。そのあと病棟の看護師、そして、他科の医師。さんざん言ったんです。あの医者とは働けない、仕事に出てきたくないなどなど。それで辞めていったスタッフもいました。それでも何も変わりませんでした。私自身が被害を受けていたならば、即警察に行っていたところですが、どの件に関しても私はあとになって聞かされた状態で。その医師の上司は「医者って言うのは免許をとった時点で偉くなるって思ってるからなぁ」と他人事のようなことを言っていたと聞きました。医師と看護師、あるいは他部門との関係についてもかなり問題がありますよね・・・。

コストにしても何にしても、病院の中で看護師って一番弱い立場なんじゃないかと思うことがよくあります。今までの病院でもそうだったんですが、赤字だからとサービス残業が暗黙の了解になっていたり、ペーパータオルだとか、電気代の節約とか言って看護師にばかり細かいことをやらせ、他部門からのクレームにひたすら謝り続け・・・。もっといい関係を築きたいと思っていても、すでにいがみあう関係ができていたり、忙しい業務の中でどうでもいいことで時間とられたりするとカチンとくるし・・・。本当に悪循環です。もっとお互いに協力し合えばいいのにと、いつもため息をついています。

鉄道業界も、航空業界も、本当に最近おかしいですよね。あれだけ安全についての知識を持っていたのにこんなふうになるってことは、絶対どこかでひずみが生じているんでしょうけど。日本人の性質もあるんでしょうね。火災報知機が鳴っても反応しない、そんな話をテレビでしていたことを覚えています。ずっと平和であったために、危機意識が薄れてしまっただけなのでしょうかね。こうやって考えていると、本当に奥が深くて、その深みにはまって身動きとれない思考の泥沼に入ってしまう私なのですが・・・。

看護体制の問題も続いてますよね。以前、日総研の雑誌「ナースデータ」で夜勤事情についての特集が組まれていたのを読みました。外国と日本では夜勤の組み方が異なるし、もちろん看護スタッフの数も違う。どうしていろんなことを外国から取り入れようとするのに、そういうところだけ取り込もうとしないのか不思議で仕方がないです。サーカディアンリズムのこととかいろいろと解明されていることがあって、それが崩れることでどうなるかはすでに実証されているのに、それでも無茶な勤務の組み方を続けたり、最低限の人数で働いてたり。私も最近はちょっと燃え尽きかけていて、「患者が死ななきゃ何も分からないし、変わらないんでしょ、どうせ」と公言するようになってしまいました。そんな自分を「病んでるなぁ」と戒めながら仕事してますけど。道は長いよなぁ・・・。もう毎日ため息ばかりです。
 

全くです。

 投稿者:「看護事故」の人  投稿日:2005年 6月27日(月)21時16分55秒
  暴力について 患者又は第三者からの暴力については、ここ2,3年ようやく取り組みはじめたところという感じです。ご指摘の通り内部での暴力 セクハラ、いじめなども大きな問題なのですが、手つかずなのではないかと感じています。
それにしてもセクハラ暴力を繰り返す医師、法的に訴えた方がよいのではないかと思いますが…

コストの問題 ぶちあたる問題ですね。包括払いとか株式会社の医療参入とかコストにからみそうな問題がたくさんあります。
私たちとしては対策をするとどれだけ安全になり損失を防ぐことができるかということを金銭的に示すことができれば、またそれにより安心感がますことで顧客が増え増収することなどを明示できればよいのですが難しいところです。知っているところでは
「ブリンガムアンドウイミンズ病院のコンピュ-タ情報システムの開発費には190万ドル、維持費には年間50万ドルを要しているが、医療事故を減らし、不必要な検査や治療をなくすことによって、病院はすでにこのコストをペイしている。」
ヘルスケア リスクマネジメント 中島和江 児玉安司 医学書院 2000 p.52より
でも逆に「コンピュータ化でも院内での投薬ミスは減らず 」という報告もあるようです。

JR西日本の事故はいろいろ考えさせられるところが多い
医療は鉄道とか航空機をお手本として事故防止をしてきたのですが、JRも航空機の方も最近ちょっとおかしな感じになっています。コストの問題もしかりですが、いかに安全への意識を持ち続けていくかが難しいところだと思います。安穏とした期間が長いと危機感を持たなくなるでしょうから。今 yahoo! のもっと知りたいトピックスで、JALがありますが、コストの削減や合併のあつれきが…と書かれていました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/japan_air_line/

ところで話は少し変わりますが、いろいろな体制も問題になっていまして、例えば夜勤の体制が、多くて3人夜勤。とても対応できるものではないと思うのですが、なかなか変わる気配もないようです。
夜勤の看護師不足の改善は、あまり進んでいないようで、「よほど大きな事故でも起きなきゃ変わらないかもね」という声も

http://www.niji.or.jp/home/toku-f/

 
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同感です。

 投稿者:なぎ  投稿日:2005年 6月25日(土)15時29分56秒
  暴力についても管理人さんのおっしゃるとおりですね。ただ、患者から、あるいは第三者からの暴力についてはおおいに取りざたされているように思いますが、医療従事者からの暴力に対しての議論は少ないように思います。つい最近まで、言葉の暴力はもちろん、セクハラと肉体への暴力を繰り返していた医師が当院から去っていきました。それまでに看護師を相手に二度、他科の医師を相手に一度の暴力行為を行っていました。その医師がいなくなるまでの間、非常に仕事自体が苦痛で仕方ありませんでした。もっと、そういうことに関しても議論されるようになってほしいものです。

看護師には注意義務がありますよね。予測を立てて、害が及ばないよう、及んだとしても早期に発見対処できるように。それなのに、災害に対しては何も予測できていないというのには呆れてしまいます。私自身、医療安全とかリスクマネージメントに携わるまでは何も考えていませんでした。でも、ここ最近は大きな災害が多発していることもあり、非常に気になってしまいます。世の中に病院や医院はたくさんあるけれど、その中のいったいどれだけが災害対策をしっかり考えているのか疑問です。

医療事故予防の知識をつけて以来、私はこの業界のことを「いまだに封建制度が残っているところ」と呼んでいます。変わるのには時間も労力も必要ですが、すべてにおいていつまでも閉鎖的な状況を保持しているのはいいことではないと思います。今の職場では自分に何ができるのか・・・。毎回いろんな壁にぶちあたりながら悪戦苦闘しています。今までの職場でもそうでしたが、安全よりもコスト優先の考えにはどうも納得できません。コストを考えるのも大切なことだとは理解していますけどね。これじゃあ、JR西日本と同じだと、あの事故が起きたときに思いました。あれよりもひどいのがこの業界だとも感じているしだいです。
 
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なぎ さま

 投稿者:「看護事故」の人  投稿日:2005年 6月25日(土)08時35分15秒
  ありがとうございます。見ていただいていたのですね。

災害時は何が起こるか全くわかりません。訓練をしていても対応できないことは多いと思います。まして訓練をしていなかったら混乱ばかりだと思います。
阪神大震災の時、ある病院では地震により自家発電が使用できなかったそうです。電源がアウトになってアンビュ-をずっと押してたという話を聞きましたが、人工呼吸器をつけている患者が看護師の数以上いれば…もう
バックアップの電源は大丈夫と思っていますが、その大丈夫だと思っているものが無くなったときどのようにしていけばよいのでしょう? 水もない、物品もなくなっている。もちろん他にヘルプしてくれる人もいません。何かあった場合その時、自分で考えマニュアルにとらわれず臨機応変の工夫をして行かなくてはいけないのだと思います。もちろんマニュアルがちゃんと整備されて訓練もあったうえでの臨機応変ですが。

地震の時、病院の場合は看護師が避難するどころか、助けに行かなければいけない状態です。
南 裕子編 「阪神淡路大震災―その時看護は」日本看護協会出版会1995
というのがあります。うちの病院でも被災した病院の看護師の方に講演をしたいただいたりしました。このときたくさんの看護師が自分の家が傾いていたりしても病院に駆けつけてくれたとその看護師の方は感激していました。

ちゃんとマニュアルを作って、災害時の訓練を抜き打ち的にする
訓練でもいろいろな不都合が出てきます。いろいろな流れを決めていてもなかなかうまくいかないと思います。ちなみに私の病院は災害拠点病院なのです。
事故も災害も喉元過ぎればなんとやら…で、

最近安全についていろいろ言われていますが、看護事故、災害時の対応、そして患者などからの暴力による看護者の安全など、看護事故だけに限らず安全が問われています。
最近は暴力対策の方に目がいっています。これも大切だと思っています。こちらの方もぜひ

http://www.niji.or.jp/home/toku-f/

 

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