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本当に

 投稿者: 「看護事故」の人  投稿日:2005年11月21日(月)10時07分48秒
  在院日数短縮とかコストのことばかり聞こえてきます。コストにはもちろん人件費も含まれますが、
マンパワーも何とかしてよ! といいたくなります。
看護事故の時に忙しいは言い訳にならないなんて言われますが、十分な理由になります。
そういう言い訳にしてはいけないと言う自虐的なところからは看護を取り巻く環境なんて変わらないと思います。飛行機の管制官は、扱う飛行機の数が決まっているようで、もし飛行機の数が増えれば管制官も増えるようです。人間のできる仕事量とか範囲が良くわかっているんですね。それをオーバーすることはミスをするということだと思います。
忙しいは言い訳にならないといわれ、どんどん増えていく業務で何かを削っていかなければできなくなってきています。なにを削っていくのか?

最近考えているのは 患者満足 職員満足 患者安全 職員安全
Safety & Satisfaction  というキヤッチ
私たちの安全がないようなところでは安心してケアできないです。私たちもケアをすることで疲弊するのではなく満足感を得たいですよね。

メールで余分なことを送っておきます。この掲示板はメールアドレスが非表示なのでいいですね。

http://www.niji.or.jp/home/toku-f/

 


そうなんです

 投稿者:とんとん  投稿日:2005年11月18日(金)20時47分30秒
  私の心の引っかかっている部分・・・ いざという時、守ってくれるのか?
そして私の立場上、スタッフを守ってやれるのかと・・・
私は、今の職場にはとても感謝しています。それは私の看護の軸となる部分をこの病院で学んできたからです。いつも、看護とは?と問いかける、迷った時示唆してくれる上司がいるからです。しかし、組織という部分になると看護はまだなんというか力不足です。私は自分達の看護を伝えることがとても看護師は不得手ではないかと感じています。看護はボランティアではありません。自分達の看護を他職種にも、家族・患者様にももっと伝えなければいけないと思います。そして看護を診療報酬にもつなげていかなければいけないと。
なんだか、少し「事故」とは離れてしまいましたね。今、稼働率とか在院日数短縮とかいろりろと課題が多く、やはりマンパワーを増やすには収益を上げないといけない。そのために看護がどれだけ重要かということを組織に分かってもらいたいと思っています。だから、看護師である仲間たちにも認識してほしと思うのです。事故を話す時、マンパワーの問題が必ずあげられます。でも、年々いろいろ厳しくなってきますよね。厚生労働省は・・・・
えらそうなこと書いてしまったけど、実は「看護事故の人」が言うように 頑張って働こうという意欲がなくなってきているのも事実なんです。最近偶然ですけど、本当に偶然なんですが院内暴力の問題(詳しいことが言えないのですが、被害者・加害者・周囲といろんなことが巻き込まれ大変でした)とかあって、コンプライアンス委員会とかできましたが形だけです。そんな中でも頑張っている人がいるので、私も頑張っていかなければと思うんです。コンプライアンスって本当に大事。初めて身近に起きてつらかったです。職員満足につながる組織でもあってほしものです。
あ〜でも少し、休みたいですね。
 
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とんとん さま 2

 投稿者: 「看護事故」の人  投稿日:2005年11月17日(木)09時21分40秒
  相互間で乗り入れてのチェックは緊張感が高まっていいでしょうし、いろいろなしがらみにとらわれず評価できると思います。また、いろいろな情報交換が出来ると思います。内部だけですとどうしてもなあなあの部分が出来てくると思います。ぜひ実現に向けてがんばってください。
また、NPO法人のようなところに外部評価をしてもらうと患者さんからの厳しい目で見てもらうことも可能かも知れません。
事故防止ではありませんが、ささえあい医療人権センターCOMLというところが「病院探検隊」というのをしていまして"「患者の視点での意見を聞いて病院改善に役立てたい!」−−そのような医療機関の依頼を受けて約10名のメンバーで“出動”します。"
http://www.coml.gr.jp/tanken/index.html
とあります。医療の専門家でないから気づくことも多いのではないかと思います。
患者満足度と事故には微妙な関係があると思います。満足度が高いと疑いによるつまらない争いは少ないように思います。

トップの考えとの隔たりを感じることがあるとのですが、監査にひかからなきゃいいや ぐらいの意識でしたら なんとなく まぁなんとなくなんですけど、事故が起こったときトップは私たちを守ってくれるの? と感じてしまいます。
最近少し院内暴力関係に興味を持っているのですが、サポートの必要性を感じています。トップが守ってくれないようなところでしたら"がんばって仕事しよう!" という気になりませんよね。

http://www.niji.or.jp/home/toku-f/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

ありがとうございます

 投稿者:とんとん  投稿日:2005年11月15日(火)21時18分57秒
  いま、安全管理について組織と自分という部分で認識の違いがあるように思えて、看護部以外のトップ(院長・医局・理事など)の考え方として「監査や機能評価にひっかからないくらいにやればいい」という感じがしてならないのです。頑張ることは「めんどう」と思われているような・・・ でも、相談を受けるくらいにというか、そのような考え方が自分になかったと反省しています。「看護事故」の人のアドバイスありがたかったです。
やはり、地域での連携を深めたいというのもあり、地域でのネットワーク作りということも考えていきたいと思っています。お互いの施設のパトロールを他者評価者として行なうなど。頭の中では色々な考えがあるのですが、実行し継続するためにまず、相手に納得してもらえるようにコミュニュケーションやコーチングが必要かな〜 そして私の人となりも!
思い切って投稿して良かったです。ありがとうございました。
また、相談にのっていただければ幸いです。
寒くなってきましたので、体調をくずしませんように・・・
 

とんとん さま

 投稿者: 「看護事故」の人  投稿日:2005年11月14日(月)20時25分23秒
  チェックリストは継続して比較、評価のために必要ではないかと思います。
パトロールのチェックではありませんが、年に2回看護師全員が事故評価のチェックリストを使いチェックします。少なくとも年に2回は事故防止の意識は高まると思います。
巡視は抜き打ちでおこなわれています。他の施設ではリスクマネジャーが看護師の手技などをこそっと観察したりしているところもあるようです。
また各部署に返しているとのことですが、看護部全体で共有される方がよいかと思います。
今はそのインシデントはなくても将来起こる可能性もあるでしょうから
また月に1回ほどリスクマネジメントの文書が来ますが、カラーで興味を引きやすいものです。

どのような方法が一番良いのか、パトロールだけでなく、教育とか環境の問題もあるでしょうから一概には言えないと思います。新人教育とか言いやすい雰囲気を作るとかたくさんあります。
安全パトロールだけでしたら(どういう状態かわかりませんが)早くパトロールが認知され、パトロールがきたからといって煙たがられるのではなく、相談を受けるぐらいになればと思います。おうおうにしてチェックが入ると隠したがるものです。
医師もパトロールに入った方がもちろん良いと思います。違った目で見ることができますし、医師と看護師の業務の改善はやはり医師と話し合って、システムなどを作っていかなければ混乱すると思います。

結果をみて効果がないとあまり焦らずに地道にパトロールしていくことで、他のスタッフへの認知も高まると思います。まだ5ヶ月ですから…地道にすることで事故に対する意識とか見えないところで効果があると信じています。継続が大切です。自信を持ってがんばってください。

あと、熱心に取り組みをされている例えば武蔵野日赤とかに聞いてみればどうでしょうか?
看護協会の医療安全管理者養成研修とかもあります。他の施設などと協調すれば良いアイデァがあるかも知れません。
他にもアドバイスがあればいいですね。

http://www.niji.or.jp/home/toku-f/

 

はじめまして

 投稿者:とんとん  投稿日:2005年11月13日(日)01時24分25秒
  突然ですが、今 安全管理パトロールを行なっています。メンバーは看護師3人・薬剤師1人です。医師をはじめ他職種の人は、マンパワーの問題もあり参加できていません。7月からパトロールを実施し、はじめはチェックリストなるものを作成し行なっていたのですが、チェックリストはあまり役に立っていません。このままこのやり方で良いのか疑問を持っています。その場で気づいたことやマニュアルに準じていないこと等は、指導し各部署に返しています。そして改善できたこともたくさんありますが・・ これからもこの方法でいくのか、どのようにして継続し結果を出すのか悩んでいます。皆様のHPではどのように行なっているのでしょうか?なにか今ひとつ自信がもてないのです。よいアドバイスがいただければ嬉しいです。  

あじさい さま

 投稿者: 「看護事故」の人  投稿日:2005年10月15日(土)21時56分26秒
  はじめまして
旦那のいびき大変ですね。
これからもどうぞよろしく

http://www.niji.or.jp/home/toku-f/

 

初めまして

 投稿者:あじさい  投稿日:2005年10月13日(木)02時39分21秒
  以前から助産師の仕事に興味があり
助産師会のHPから遊びに来ました(笑)
旦那のいびきがうるさく寝られないので
ネットをしています。
いつもHPでお世話になっています。
(去年の切迫流産の時は支えになって頂きとても嬉しかったです)
今度の妊婦検診は10/17なんですけど、SS32Wにして頻回にはるように
なってきたのでちょっと心配です。休むと治るので様子をみてるんですが。
上の子の時と違って不快な症状が多くて「神経質な子が生まれなければ
いいなあ」と毎日思っています。
HPは相変わらず大変そうですね。
疲れをためない様に頑張って下さいね。
友達(同じ協会HPの外科にいたAちゃん)も助産師になりたい、と
以前言っていたので、この機会に教えてあげようと思います。
また遊びに来ますね。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

A さま 2

 投稿者: 「看護事故」の人  投稿日:2005年 9月12日(月)20時39分50秒
  道具の使用、例えばリフトで患者さんを持ち上げ移動するということができます。
看護師に負担がかからないような道具なのですが、めんどくさい、それをつかうより自分たちでした方が早いということで使っていないところもあるのではないかと思います。
たくさんの業務をこなしていかなければなりませんし、スピードが求められます。予定を決めていても予定外のことがどんどん入ってきてしまいますので、なんとかはやくしなければという焦りもあります。

行動力ありますね。すごいです。
看護協会の方もただ手をこまねいているだけではないと思います。
このおっしゃられている風潮を作るには人員確保も必要だとかんじていますが、現在夜勤の人数は看護師2.3人のところが多いです。
この選挙で阿部俊子さんという看護協会の人が当選されました。期待しています。
ほんとうに少しでも良い状態になってもらいたいと思います。ナースコールが鳴っていてもなかなか行けない状態です。

http://www.niji.or.jp/home/toku-f/

 
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返事

 投稿者:A  投稿日:2005年 9月 4日(日)00時43分55秒
   お返事有難うございます。こちらの返答遅くなってしまいましたが。
 人手の問題は難しいとこがあるのでしょう。もっと、介護士とかも病院に入っても良いとは思いますが。移動テクニックも患者が、予想外の動きをしたりすると、どこまで有効か疑問です。そんな時無理をして、看護士さんが腰を痛めたりしない為にも、こういう風潮が必要だと思うのです。
 それと、厚生省のホームページからメールを出してみましたが、差出人のメールアドレス欄に「無し」と記入して出したので、ちゃんと届いたか分かりませんが。実は私がメールアドレス持っていないので。他に看護協会へも手紙を出してみようかとも思っています
 

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