|
|
チェックリストは継続して比較、評価のために必要ではないかと思います。
パトロールのチェックではありませんが、年に2回看護師全員が事故評価のチェックリストを使いチェックします。少なくとも年に2回は事故防止の意識は高まると思います。
巡視は抜き打ちでおこなわれています。他の施設ではリスクマネジャーが看護師の手技などをこそっと観察したりしているところもあるようです。
また各部署に返しているとのことですが、看護部全体で共有される方がよいかと思います。
今はそのインシデントはなくても将来起こる可能性もあるでしょうから
また月に1回ほどリスクマネジメントの文書が来ますが、カラーで興味を引きやすいものです。
どのような方法が一番良いのか、パトロールだけでなく、教育とか環境の問題もあるでしょうから一概には言えないと思います。新人教育とか言いやすい雰囲気を作るとかたくさんあります。
安全パトロールだけでしたら(どういう状態かわかりませんが)早くパトロールが認知され、パトロールがきたからといって煙たがられるのではなく、相談を受けるぐらいになればと思います。おうおうにしてチェックが入ると隠したがるものです。
医師もパトロールに入った方がもちろん良いと思います。違った目で見ることができますし、医師と看護師の業務の改善はやはり医師と話し合って、システムなどを作っていかなければ混乱すると思います。
結果をみて効果がないとあまり焦らずに地道にパトロールしていくことで、他のスタッフへの認知も高まると思います。まだ5ヶ月ですから…地道にすることで事故に対する意識とか見えないところで効果があると信じています。継続が大切です。自信を持ってがんばってください。
あと、熱心に取り組みをされている例えば武蔵野日赤とかに聞いてみればどうでしょうか?
看護協会の医療安全管理者養成研修とかもあります。他の施設などと協調すれば良いアイデァがあるかも知れません。
他にもアドバイスがあればいいですね。
http://www.niji.or.jp/home/toku-f/
|
|