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四日市文化会館で開催されていた「三泗小中学校社会科作品展」を見てきました。
昔でいうところの「夏休みの自由研究」というところでしょうか、
理科の作品展もあわせて開催されていました。
社会科展ではもちろん地元にちなんだテーマが多く、
「東海道」「四日市港」「四日市公害」に関するものが目に付き、
また「地産地消」や「福祉」「環境」についてなどの今時のテーマも
たくさん取り上げられていました。
もちろん、お祭りに関してのものもいくつかあり、
羽津地区の獅子舞や、松原の石取りに関するものについては、
かなりの力作でした。
そして、「大四日市まつり」に関するものも6件あり、
お祭り講座の「大名行列」のときに一番前で聞いていて、
実演も見せてくれた中学生の作品を見つけたときは、
ちょっと嬉しかったです。
現代っ子の研究らしく、インターネットからの情報も多く、
子どもたちの研究成果を見ていると
「四日市祭」と「大四日市まつり」との違いも、
理解できているようでした(笑)。
一番下の写真は、そのことを端的に書き綴ったページです。
大入道とこにゅうどうくんが親子だったとは・・・・(笑)
私が6年生のときに取り組んだ自由研究が
「四日市祭・知られざる『富士の巻狩り』」。
その時に、古老から聞いた話は今でも貴重な財産で、
先日の講座でもいくつか紹介させていただきました。
四日市のたくさんの子どもたちが、祭に興味を持ってくれると嬉しいナァ・・・・・
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