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横内さんの半生がドラマ化...

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 1月10日(水)00時31分7秒
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  オリーブの会代表中山様と親交の深い歌手の[横内美知代]さんのドラマが
フジテレビ[金曜プレステージ『永遠へ』にドラマ化されました。
<2007年1月26日(金)21:00〜22:52放送>

横内美知代さん役は...片平なぎさ さんです。

<あらすじ>

 美知代(片平なぎさ)は、その日も自転車に乗り一人息子の永遠(村山健太)を保育園へ迎えにやって来た。ハァハァと息を切らしてる美知代を見て保育士が慌てて彼女の側に駆け寄ってくる。大丈夫っとばかりに笑顔を向ける美知代。実は保育士が、必要以上に美知代の体を心配するのには理由がある。実は美知代は数年前からガンと闘い続けていた。
 10年前ーー。美知代はある劇団に所属、ミュージカル「ハッピーウエディング」で唄って踊る人気歌手だった。作家で演出家で役者でもある杉原慎一(布施博)は、好評のうちに幕を閉じた舞台の成功を喜び、再び美知代と同じ舞台に立つことを楽しみにしてくれたのだが、その約束はかなえられなくなってしまった。
 数日後胸部の激痛に見まわれた美知代は、乳ガンと診断されたのだ。母を亡くし、再婚して疎遠になっていた父・正彦(寺田農)は、それでも一人娘のことを心配ししっかりと療養することをすすめた。
 そして同じ病に苦しんだ経験のある友人でビデオディレクター萩本真紀(手塚理美)の励ましもあって、美知代はついに手術を決意したのだった。「ガンと闘うために生まれてきたのではないでしょう?」。主治医の帯津(古谷一行)の言葉が美知代の胸に響いた。「もう一度歌える体になりたい!」美知代の新たな目標が生まれた。
 それから3年後、カラオケ教室の講師となっていた美知代の人生が急転する出来事が起こった。友人の紹介で知り合った中古車販売をする7歳年下の浜口(嶋尾康史)と結婚を決意したのだ。
 報告を聞いて驚いた真紀は、美知代のお腹に新たな命がすでにいると聞き、さらに驚きの表情を浮かべながら二人を祝福してくれた。
 しかし、しばらくして美知代は再び絶望のどん底に突き落とされることに…。結婚式を目前に、浜口が姿を消したのだ。
 ガン患者と暮らしていくことの重みを土壇場になって気付いた男の裏切りに、美知代は生きる気力を失い抜け殻のようになってしまった。そして、あやうく流産という事態に。
 だが、この時難を逃れた美知代は、お腹の我が子の生きたいと願う思いを受けとめ、子供のために強くなろうと決意した。
 主治医の帯津は、再発ガンの治療をしながらの育児を心配したが、共に生きたいと願う美知代の思いを受け入れ、お産のため最大の努力をしてくれた。
 そして、多くの人たちの励ましの中、美知代は無事男の子を出産した。 ホルモン治療のためお乳も上げられない、早産のため保育器に入れられた我が子を抱くこともできない、母親である美知代にとってつらい時が続いた。そんなある日のこと、突然子供が痙攣を起こし救急病院に運ばれることになった。しかし、そこで救急隊員は搬送のためには名前が必要だと言う。実は、女の子だと聞かされていた美知代はまだ男の子の名前を考えていなかった…。そして動転し焦る思いの中で美知代が考えたのが、永遠…とわという名前だった。
 この時から美知代と永遠、親子二人の人生がスタートした…。

http://www.yokouchi.net/

 
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